間違った洗顔&クレンジングが汚肌のはじまり!

洗顔とクレンジングが肌トラブルの原因!?

一時的なものも含めると日本人のおよそ70%が乾燥肌や敏感肌だといいます。肌が乾燥したり、敏感になってしまう原因は一緒で肌を乾燥や刺激から守る角質層のバリア機能が低下しているから。

40代という年齢であれば加齢による皮脂や女性ホルモンの分泌量の低下などで肌が乾燥するというのはある程度、老化現象として仕方ない部分もあるわけですが20代や30代で乾燥肌や敏感肌というのは完全に普段のスキンケアが原因になっています。

そんな毎日のスキンケアのなかでも一番影響が大きいのは洗顔とクレンジングです。

皮脂やメイク汚れが肌に残るのが良くないということで一生懸命、時間をかけてクレンジングし、毛穴のなかの汚れまでしっかり落とそうと丁寧に洗顔している人は多いと思いますが、 そんな肌のためによかれと思ってやっていることが逆に肌にとって負担をかけているんです。

肌のうるおい成分を守るという発想

洗顔やクレンジングは肌の汚れやメイク汚れを落とすために必要なケアですが、過剰なケアは肌のうるおいを保つ成分である皮脂や天然保湿因子、セラミドなどの細胞間脂質を削り落として流出させてしまいます。

皮脂は洗い落としても数分で元のレベルに戻りますが、セラミドなどの細胞間脂質となると回復するのに数日かかります。数日かかるにもかかわらず、洗顔やクレンジングは毎日しますから、肌はずっとセラミドなどの細胞間脂質が不足した状態に。

これが肌のバリア機能を低下させて乾燥肌や敏感肌になってしまう典型的な洗顔とクレンジングの弊害です。汚れを落とすことはもちろん大切ですが、肌のことを思うなら 肌のうるおい成分を守るということもしっかり考えないといけません。

正しい洗顔とクレンジングを心がけましょう!

美容雑誌は信じてはいけない!

美容雑誌などに掲載されている洗顔やクレンジングの方法というのは間違った情報をリリースしていることが多いです。理由は簡単で化粧品メーカーがスポンサーだからです。スポンサーの商品にとって都合が悪くなることはいえないんですね。

例えば化粧水なんていいい例です。化粧水はただの水なのでスキンケアにおいてはほとんど意味がありません。もともと化粧水というのはヨーロッパなどの 硬水がメインの地域において、硬水で肌を洗うとゴワゴワになってしまうため肌を洗うために軟水を持ち歩いていたのがそもそものはじまりなんです。

軟水で顔を洗える日本ではまったく不要なものなんですが、形だけ真似して生まれたのが化粧水なんです。

いろいろな人が化粧水をたっぷり使ったケアを推奨してますし、信じている人がいますが、水分を与えすぎることも角質層をふやけさせて肌のバリア機能を低下させる というのが、臨床皮膚医学では当たり前の常識です。ただこうした本当の知識は皮膚科にでも行かないと一般人は知る由もないのでよかれと思ってやっていることが意味がなかったり、肌に負担になっていることがよくあるんです。

こうしたスポンサー都合で遅れた知識は洗顔やクレンジングにおいてももちろん浸透してしまっています。そして多くの女性が乾燥肌や敏感肌になり、保湿力の高い 化粧品や敏感肌化粧品を買うようになり、結局、得をしているは化粧品メーカーというのが美容業界の裏側なんです。

本当に正しい知識を知る、そして実践する。これだけでだいぶ違います。というか見違えます。化粧品メーカーを儲けさせるためではなく自分の肌のために 正しい洗顔とクレンジングを当サイトでしっかり勉強しましょう。

乾燥肌・敏感肌ケアに役立つおすすめサイト♪

乾燥肌や敏感肌にとって洗顔やクレンジングでは汚れを落とす以上に肌のうるおいを守るということが非常に大切になります。 それと同時に洗顔後は洗い落としてしまった肌の保湿因子を補うというケアが必要になってきます。

具体的にどんな点に注目して肌のバリア機能を補強するための基礎化粧品を選んでいけばいいか?保湿力があり低刺激でおすすめは?ということについて ランキング形式で分かりやすく解説した別サイト「敏感肌化粧品ランキング~セラミド不足を解消する」もあるのでそちらもチェックしてみてください。

洗いすぎ、擦りすぎは肌のバリア機能を傷める一番の理由。デリケートな肌を守る正しい洗顔&クレンジングを知ることが大事です。